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speak, talk, tell, sayの違いを一瞬で解説!

投稿日:2016年03月25日(金)
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全部「言う」とか「話す」とか似たような動詞ではありますが、もちろん違いがあります。今回はその違いを説明していきます。

その前にちょっと用語の説明を先に書いておきます。

自動詞:目的語をとらない。
他動詞:目的語をとる。
第3文型:SVO(主語+動詞+目的語)
第4文型:SVOO(主語+動詞+間接目的語+直接目的語)

では解説に移りましょう。

基本的に自動詞グループ 基本的に他動詞グループ
speak say(第3文型)
talk tell(第3, 第4文型)

これだけです。

基本的に、と書いたのは当然それぞれに例外があるからなのですが、それについてはもっと英語を勉強した後で必要に応じて覚えていけばよいでしょう。

ただし、「基本的に自動詞グループ」の例外の中に覚えていた方がよい事柄があります。

「基本的に自動詞グループ」の例外

まずspeakは言語を目的語にとる場合、他動詞となります。

ex)I speak English.

speakの例外として、これは知っておきたい内容ですが、皆さん知っている内容だったでしょうか。ちなみにtalkも言語を目的語にとることができますがspeakを用いる方が自然です。

talkについては、talk A into 名詞(動名詞)「Aを説得して〜させる」talk A out of 名詞(動名詞)「Aを説得して〜をやめさせる」という二つの表現を押さえておきましょう。

ex)talk Dad into buying another ice-cream 父さんにねだってもう一つアイスクリームを買ってもらう。

 

いかがでしたでしょうか? いつもは長々と書いて読む気がなくなるような記事ばかりですが、今回はできる限り絞って短くしてみました。あれもこれも説明したいと思うと、いつの間にか長くなってしまうんですよね。ただ私に力量がないだけなのかもしれませんが。こんなことを書いているとまた長くなってしまうのでこの辺りで終わりにします。

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